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売却希望価格を決めておこう

マンション売却時に知っておいてもらいたいのは、不動産会社と売却額を決定しても必ずその価格で売却できるとは限らないということです。マンション購入希望者が値切り交渉を行なってくる場合もありますし、広告に掲載してから期間が経過するにつれて、値切り額も大きくなる傾向が強いと言われています。 そこで、あらかじめ決めておきたいのが、売却希望価格です。これは、大幅に値下げ交渉をされた際の対処方法で、どれだけ期間が経過しても、これ以下では売却できないという価格です。これを基準に不動産会社も購入希望者と価格交渉ができますので、あらかじめ伝えておきましょう。

リフォームは最低限に抑えておこう

マンション情報が広告に掲載されたからといって気を抜いてはいけません。あなたの物件に興味がある方が現れた場合、必ず内覧に来ますので、最低限の準備はしておく必要があります。 買取希望者が注視する場所は、お風呂やトイレなどの水まわりやカビのチェックです。これらが見つかると値下げ交渉の際の材料となりますので注意が必要です。あまりにもひどい場合は修理やリフォームも考えた方が良いかもしれません。 また、仮にあなたが部屋の中でタバコを吸う方であるなら、壁紙の張り替えはしておいた方がよいと思います。タバコの臭いやヤニの色は本人が思っているよりも、壁に染み付いている場合がありますので、不安であれば不動産会社の人に相談してみましょう。 このように物件を良く見せるのは、価格交渉の際の利点になりますが、リフォームなどはやりすぎると結構な金額になってしまいます。 売却額を考慮した上で、最低限の修復を行なうようにしましょう。

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