無酸素運動も有酸素運動もダイエットに効果的?!

ダイエットでよく行われている有酸素運動ですが、もっとも効果のある心拍数を理解することによって効率よくエネルギーを消費することで、脂肪燃焼を高めることが可能となります。
あまり、無理に長い時間体を動かし続けるほど痩せられるという訳ではなくて、激しい運動になってしまうと筋肉に酸素が行き届かなくなってしまい、反対の効果になってしまいます。
実際、有酸素運動は、せめて20分は運動しないと結果がでないとされてきましたが、今は途中で休憩をいれても20分を超える時間を運動していれば効果があるのではないか?といわれています。

その他、筋力トレーニングの類のほとんどはぐっと息をつめて激しく動く運動ですが、無酸素、有酸素両方の運動を順々に行うことでそれぞれの効果をアップすることが良い結果を生むはずです。
ダイエットに役立つ運動といえば、有酸素運動と言えるでしょう。
なるべく短期間でダイエットを成功させるためには消費カロリーが摂取カロリーを上回ることが重要なのでカロリー消費が激しいジョギングやエアロビクスやサイクリングのような運動が第一候補として上げられます。

併せて、体を引き締めてメリハリのあるボディーラインを作出するためには筋トレも一押しです。
ダイエットの成功には有酸素運動(ジョギングなど)をしない訳にはいきません。
酸素を消費する方法の運動により体内の残存している脂肪が燃えてなくなるので、体重を落とす事ができます。

よく高負荷の筋トレを行っている人がいると聞きますが、こういったのは辛くて長続きしない場合も少なくないでしょう。
年を取るにつれて、運動を行う機会も減り、基礎代謝が下がっていく気がします。
そのせいか、時間をかけてダイエットをしても、思う通りに体重が減少しません。

やっぱり、体質を変えるところがスタートです。
始めに、体を温めるために、生姜湯から始めたいと思います。
寒い冬にはもってこいの飲料ですし、これがあれば代謝アップ間違いなしでしょう。

一般的に言われることですが、基礎代謝の平均値は20代以降から徐々に減っていくものです。
これは、成長期の終わりによって代謝量が一定の数値に安定したことと、運動量の減少のために筋肉量もまた徐々に低下しているためです。
30代を過ぎ中年に差し掛かるとだんだんと体型が変化し太りやすくなるのはこういう理由があったのです。

本格的な複式呼吸を覚えれば、基礎代謝アップできるといいます。
しょうがをすってお湯に溶かして飲んだり、身体をほぐすストレッチをしたり、ゆっくり半身浴をしたり、代謝を上げるのもかなり大がかりだなと感じていた矢先だったので、まずは呼吸方法を取得して、常時手軽に代謝を上げられるようになりたいと考えます。
昔に比べて、肉がついてきたので、細くなろうと調べていたら、良い改善法を見つけました。

それは、酸素を多く体にいれる運動です。
有酸素運動のききめは素晴らしくて、食べ物を我慢するよりずっと体重が減ります。
私も数週間前からジョギングをやり始めたのですが、どんどんスリムになって嬉しいです。

そう考えても、有酸素運動って思ったよりあるんだなと認識しました。
前に、炭水化物を少なくするやり方でダイエットに取り掛かったことがあります。
たくさん噛むことで、充分に心を満たそうとしたけれど、困難だったです。

生粋の日本人ですから、時々は、がっつりと白米を欲します。
ですから、最近は、夜のみ炭水化物のものの飲食を控えるけれど、朝と昼は普段通りに食べることにしています。
ダイエットする上で重要なのは息が上がるほどの有酸素運動と筋トレです。

遅筋は有酸素運動をするときに主に使われる筋肉ですが、筋トレで使用するのは速筋を鍛えます。
遅筋という筋肉は筋が肥大しにくく、マッチョみたいになりにくい筋肉です。
この遅筋と速筋を同時に鍛えると、素敵なスタイルになれるかもしれません。

ルキナ 津田沼

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